首のイボに効く市販薬

首イボは馬油で治療できるの?!馬油の効能や使い方などを詳しく解説

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首イボ 馬油

30代を過ぎた辺りから年々できやすくなる首イボは、大きな悩みのタネの一つですよね。

そして首イボが気になるけれど、病院やクリニックなどに通って治療するのが面倒だという理由から放置している方が少なくありませんが、じつは『馬油』を使用することで首イボを治療できる場合があることをご存知ですか?

そこで今回は馬油が首イボの治療に効果的な理由や、馬油の使用方法などを皆さんに詳しくご紹介します。

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馬油について

馬油(バーユ/マーユ)とは、馬のたてがみや尾の付け根、腹部などの皮下脂肪から採取した動物性の天然油のことです。切り傷や傷口の化膿、火傷などを治療する万能薬として古くから民間療法に利用されてきました。

馬油の使用が原因で発症する副作用などはなく、身体に害がないので食べることも可能です。その起源はとても古く、約4000年以上も前の中国が発祥だと考えられています。そして、日本には約400年前に伝わったといわれています。

最近では切り傷や火傷の治療以外にも、湿疹や水虫にいぼ痔などの様々なお肌のトラブルを治療する目的で馬油を利用する方が増えています。

そして健康面だけに限らず顔や腕などの全身にできるシミやシワ、ニキビなどを改善することが目的のスキンケアや、頭皮の血行を促進して薄毛や抜け毛などの症状を改善するヘアケアなどに馬油を利用する女性たちも急増しています。

馬油の主な効果とは

抗炎症作用

馬油を塗布することで体内の熱を除去して炎症を沈静化する作用があります。
古来から馬油は火傷の治療に利用されてきました。

浸透作用

馬油に含まれている不飽和脂肪酸は、人間の脂肪分とほとんど同じ脂肪酸バランスである上に、お肌の温度で融解します。お肌に塗布した際に短時間でお肌の奥まで浸透します。

血行促進作用

馬油に含まれているリノレン酸には体内の血行を促進する作用があります。

馬油が皮下組織に浸透する際の刺激によって血管が拡張されたり、お肌が馬油で覆われて保湿性や保温性が向上することも血行促進を手助けするといわれています。

抗酸化・殺菌作用

馬油はお肌への浸透力がとても高いため、細胞の間に浸透して皮下組織に存在する空気を追い出すことで細胞の酸化を防ぐ抗酸化作用を発揮します。

細菌を馬油のなかに閉じ込めることによって身体への悪影響を防止する殺菌作用もあります。

馬油は首イボの治療に効果的

スキンタッグ

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老人性イボの治療効果について

老人性イボは紫外線の影響によってお肌がダメージを受けたり、古い角質や老廃物などがお肌に蓄積することなどが原因で発生します。

加齢の影響でお肌が乾燥しやすくなったり、お肌のターンオーバーが乱れることで、お肌が紫外線によるダメージを受けやすくなったり老廃物などが溜まりやすい状態になります。老人性イボは年齢を重ねるほど発生しやすくなります。

しかし老人性イボに馬油を塗布することで、抗炎症作用によってお肌への紫外線の影響を緩和したり、血行を促進する作用によって老廃物などの排出を促進できるため、老人性イボを治療する効果が得られます。

ウイルス性イボの治療効果について

馬油はお肌の表面に油膜を張った上でお肌の内部に浸透することで、外部からのウイルスや細菌の侵入を防ぐのと同時にお肌の内部に存在するウイルスや細菌などを囲い込んで生存を妨げます。

つまり、直接的にウイルスや細菌を死滅させる成分は含まれていませんが、間接的にこれらを死滅させる効果を発揮します。ウイルス性イボに馬油を塗布することで原因となるウイルスを減らして症状を改善する効果が得られます。

おすすめの馬油

『ソンバーユ』製造元:薬師堂

ソンバーユ

ソンバーユは世界で初めてスキンケア化粧品として認可された馬油であり、日本以外にもアメリカやイタリアなど海外でも販売されています。

そして「馬油」という名称が薬師堂の登録商標であることからも分かる通り、薬師堂のソンバーユは馬油の王道ともいえる製品です。

そして、馬油によっては成長ホルモンやステロイドなどを投入して育てられた馬の脂肪や、劣化した馬脂などが使用されている場合がありますが、ソンバーユは良質な食用馬の脂肪を蒸気洗浄して不純物を除去した、純度100%の成分無調整馬油のみを使用して製造されています。

また、馬油には独特の獣臭がありますが、ソンバーユにはバニラやローズ、クチナシやヒノキ、ジャコウなどの香料を使用したタイプがあるため、首イボの治療に馬油を使用したいけれど臭いに耐えられないという方にオススメです。

さらにソンバーユは、残留農薬は残留放射能、大腸菌群や生菌数などの検査を行って品質や安全性などが保証された製品だけが販売されています。そのため、どの馬油を買えばよいか分からないという方が、とりあえず買ってみても間違いのない製品がソンバーユだといえます。

『純正しもだの馬油』製造元:下田商店

純正しもだの馬油

純正しもだの馬油は、馬肉の生産地として知られる熊本県の良質な馬油を使ってひとつずつ手作りで生産された馬油です。

無添加で化学処理なども行われていないため安心して使用できます。そして、純正しもだの馬油は他の馬油と較べて馬油特有の臭いが強いという特徴があります。

その代わりお肌への浸透力や効果などが優れており、さらに上にお肌に塗布した際にサラサラで使用感が良いことでリピーターが多いなど、とても評価の高い馬油です。

『こうね100 プッシュ式』製造元:有限会社メイン

こうね100 プッシュ式

こうね100 プッシュ式は、こうねと呼ばれる希少な脂のみを使用して製造されている馬油です。こうねは馬のたてがみの下にある希少な脂で、1頭の馬からほんの僅かしか採取できません。

そして、他の部位から採取した馬油と較べてコラーゲンやα-リノレン酸が多いなど、とても高品質な馬油なんです。

ベタつかずにお肌によく馴染むため使用感が良く、プッシュボトル式の容器に入ってることで一般的な瓶入りの馬油よりも雑菌が繁殖しづらいというメリットがあります。

スパチュラを使用しないためスパチュラを洗浄する手間が不要であるなど、お手軽に使用できることも魅力的な製品です。ただし希少な脂を使用しているため、一般的な馬油よりも高価なお値段で販売されています。

馬油の使用方法と注意点

馬油の使用方法

馬油の使用方法はとても簡単で、お風呂上がりなどのお肌が清潔で潤っている状態のときに、首や顔などの身体にできたイボに馬油を塗布するだけです。

お米粒で1~2粒程度の量の馬油を、首イボに直接塗ってから薄く伸ばしましょう。そして馬油は、イボの治療専用に使用されるジェルやオイル、クリームなどよりも、時間をかけて丹念にお肌に塗り込むことが大切です。

症状や体質によって個人差はありますが、早い場合だと馬油を使い始めてから数ヶ月でイボを治療できます。

馬油を使用する際の注意点

馬油が首イボの治療に効果的だからといって大量に塗布すると、馬油が毛穴を塞ぐことが原因で吹き出物ができるなどお肌のトラブルに繋がる可能性があります。一度に大量の馬油を使用するのではなく、毎日少しずつイボに塗布し続けることが大切です。

体質によっては馬油を使用してもイボを治療する効果が得られないことがあります。その場合は、首イボの原因と安全な取り方を参考にして自分に合った治療法を探してみましょう。

まとめ

馬油が首イボの治療に効果的な理由や、馬油の使用方法をなどをご紹介しましたが、いかがでしたか?イボの治療効果はもちろん、その他にも様々なスキンケアやヘアケアなどに高い効果を発揮する馬油はまさに万能薬ですよね。

毎日少しずつ馬油を塗布するだけで首イボを治療する効果が得られるので、首イボが気になっているけれど治療が億劫で放置し続けている方は、ぜひ馬油を試してみて下さい。

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