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色素沈着を起こすことも!イボコロリで顔や首のイボを取る際の注意点

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イボコロリ 顔や首

老人性イボと呼ばれる、30~50代に顔や首にイボができる症状に悩まされている人も多いでしょう。男性は気にならないかもしれませんが、見た目を気にする女性にとっては嫌なものです。

イボと言えばイボコロリですが、実は顔や首にできるイボに間違った使い方でイボコロリを使うと、色素定着などを引き起こしてしまうことがあります。

さらに悩みの種を増やさないためにも、イボコロリについての正しい知識を学んでいきましょう。

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イボコロリの使用できる範囲

イボコロリという名前だけに、イボコロリは全てのイボに対処できるというイメージがあります。イボコロリはイボ以外であっても、イボに似たものであれば除去できると勘違いしている人も多いでしょう。

しかし、イボコロリは万能というわけではなく使用できる範囲が決まっています。むやみやたらと使うと危険ですので、しっかりと使用できる症状を把握し、正しく使用することが大切です。

イボ・魚の目・タコに使用できる

イボコロリはイボはもちろんですが、魚の目、タコにも使用することができます。

固くなり、出っ張ってしまったという点に関しては、魚の目もタコも同じですので、イボコロリで対処できるのです。使用方法はイボの使用方法と同じですので、魚の目やタコがある人は試してみましょう。

ホクロ・ニキビ・水虫には使用できない

イボに似たような皮膚の異常として、ホクロやニキビ、水虫などが挙げられますが、これらにイボコロリを使用することはできません。

ネットの記事などでホクロやニキビなどに対して、イボコロリで対処できるというような記事がありますが嘘だと思ってください。

皮膚がかぶれたり、傷が残ってしまったりすることもあるので、使用方法の範囲にない使い方はしないようにしましょう。

全てのイボに対処できるわけではない

イボコロリという名前の性質上、イボであれば、全てのイボに対してイボコロリが使えるという勘違いをしてしまう人も多いですが、実は使えないイボもあります。

顔や首にイボができる老人性いぼや水イボ、一箇所に固まった無数のイボ、並列したイボなどです。誤って使用しないようにしましょう。

顔や首のイボには使えないイボコロリ

イボを取るための方法といえば、イボコロリを多くの人が思い浮かべるでしょう。実際に、足のイボなどを取る際には、イボコロリを使うと、キレイに取ることができます。

しかし、顔や首のイボを取る際には注意しておかなければなりません。足に使う用のイボコロリを使って、顔や首のイボをとってしまうと、色素定着を起こしてしまう可能性があるからです。

実はイボコロリの中には、いくつかの種類があります。足に使う用のイボコロリと、顔や首に使うイボコロリは別なのです。

足に使う用のイボコロリにはしっかりと、顔や首には使用できないと記載してありますので、間違っても使わないようにしましょう。

なぜ顔や首には使えない?

足に使う用のイボコロリには、強力な酸が含まれています。強力な酸のおかげで、イボが腐食し、最後にコロリととれるのです。しかしイボコロリに含まれる酸は、イボだけではなく皮膚をも溶かしてしまうほど強い酸です。

足であれば、皮が太いので影響はありませんが、顔や首のような皮膚が弱い部分に使用してしまうと、イボ以外の皮膚を傷つけてしまう可能性が高いのです。

同じイボだからといって、思わず顔や首にできたイボもイボコロリで対処してしまいそうなものですが、絶対にしないようにしましょう。見た目を気にして使ったはずなのに、さらに見た目を悪化させてしまう可能性もあります。

イボコロリの種類とは

イボコロリには三つの種類があります。それぞれに適した使い方や使用箇所があるため、トラブルを起こさないためにも、しっかりと覚えておきましょう。

液状タイプのイボコロリ

イボコロリ液

イボコロリといえば、液状タイプのイボコロリを思い浮かべる人が多いでしょう。蓋自体にスティックがついており、そのスティックで中の薬剤を患部に塗るタイプのイボコロリです。

魚の目やタコ、イボに効果があり、顔や首、炎症部分、傷口、粘膜などの部位への使用は禁止されています。

絆創膏タイプのイボコロリ

イボコロリ 絆創膏

絆創膏タイプのイボコロリは、中心部分に薬が含まれており、イボに絆創膏を貼るだけでイボを取ることができるという優れものです。

2~3日貼り続けることになるので、お風呂に入るときは絆創膏がぬれないように注意しなければなりません。

使用されている酸は液状タイプのものと同じですので、効果がある症状や使用部位も同じとなっています。

内服錠タイプのイボコロリ

イボコロリ内服錠

内服錠タイプのイボコロリは、錠剤型の飲むイボコロリです。ヨクイニンという成分が含まれており、肌のターンオーバーを正常化してくれる働きがあります。

液状タイプのものや絆創膏タイプのものと併用することも可能です。

顔や首のイボには内服錠のイボコロリを

イボコロリの3種類のうち、液状タイプと絆創膏タイプの2種類が顔や首に使用できないものとなっています。唯一使用できるのが、内服錠タイプのイボコロリですので、顔や首のイボに対してイボコロリを使いたいという人は、内服錠タイプのもの使用するようにしましょう。

内服錠のイボコロリは、直接的にイボを取ってくれるものではないので、効果を実感できるのに時間がかかります。なかなか効果を実感できず、飲むのをやめてしまう人も多いです。

しかし、ここで注意しておかなければならないのは、老人性イボはイボだけをとってもあまり意味がないということです。なぜなら、また新たなイボができてしまうからです。

老人性イボの治療のためには、体質を変えるのが一番の近道となっています。イボができにくい体を作れば、今あるイボもこれからできるイボもなくすことができるのです。

時間はかかりますが、老人性イボのために体質を変えるということを考えれば、内服錠のイボコロリがおすすめですので利用してみてください。

イボコロリの副作用

イボコロリは身近なものですが、列記とした薬ですので、副作用が発生することもあります。人それぞれの体質によって副作用が発生するかどうかが違うので、もしも副作用が出たら、すぐに使用をやめるようにしましょう。

他の人は大丈夫だからと、使い続けるのは危険です。症状がひどい場合は、医師に診てもらうということも大切です。

液状タイプと絆創膏タイプの副作用

液状タイプと絆創膏タイプのイボコロリで発生する可能性のある副作用は、肌の発疹、かゆみ、発赤です。また、イボにしっかりと塗っているのに、イボがまったく取れない、イボが大きくなってしまった、というようなことが発生することもあります。注意しておきましょう。

内服錠タイプの副作用

内服錠タイプのイボコロリの場合、発疹、かゆみ、発赤、胃部不快感という副作用が発生する可能性があります。内服錠ということもあり、アレルギーを引き起こす人も稀にいるため、症状が出たら、すぐに使用を中止しましょう。元々アレルギーを持っているという人は、使用前に医師に確認をしておいたほうが良いです。

まとめ

顔や首にできてしまったイボをとるためには、内服錠のイボコロリを服用することが大切です。液状タイプのイボコロリで一気にとってしまいたいところですが、それは危険ですので、絶対に行わないようにしましょう。

顔や首のイボはすぐに治るものではありません。まずは顔や首にイボができる原因を知り、長く付き合わなければなりません。焦っても回復はしないので、時間がかかることを覚悟した上で、内服錠のイボコロリでゆっくりと治療していきましょう。

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